一般家庭に防犯カメラ設置~知っておきたいカメラの種類~

防犯カメラ設置で防犯対策!カメラの種類を要チェック 防犯カメラ設置で防犯対策!カメラの種類を要チェック

防犯カメラの種類~一般家庭における防犯対策~

一般家庭で行なう防犯対策と言えば、防犯カメラ設置です。防犯カメラの種類によって、特徴が異なるので把握しておきましょう。

防犯カメラの種類

ホームモニター
来訪者や侵入者をセンサーで感知し、チェイムと音と映像で知らせてくれます。映像は自動で録画されるので、後から確認することも可能です。薄側のモニターで、壁に取り付けられることができるので、家のデザインを損ねません。
センサーライトカメラ
センサーとLEDライトが一体型になっているのが特徴です。電球色LEDの強い光を発して、不審者を威嚇することができます。周囲が暗くて見えづらい駐車場や勝手口などにも適しているでしょう。雨に打たれても壊れないので、屋外での設置も問題ありません。
スポットライトカメラ
強い光を発するセンサーライトカメラに対して、スポットライトカメラは、柔らかな光を発します。玄関先に設置すれば、人が来た時に優しく照らす外灯の機能があります。

夜間撮影に適したカメラ

夜間撮影に適したカメラは、様々な場所で設置できますし、夜間でもしっかりと撮影できるというメリットがあります。しかし夜間撮影に適したカメラは、赤外線機能が付いているので、高価な物がほとんどです。赤外線の照射距離や解像度などによって費用も変わってくるので、予算を考えて取り入れる必要があります。

ホームセキュリティーと比べてみる

防犯カメラ設置とホームセキュリティーの費用の違いを教えてください。
防犯カメラ設置にかかる費用は、10,000円~100,000円程度で、ホームセキュリティーにかかる費用は200,000円程度です。防犯カメラ設置の場合は、自分でカメラを購入して設置する必要がありますが、費用は抑えられます。ホームセキュリティーは、費用は高額ですが、警備会社のガードマンが来てくれるというサービスがあるでしょう。

住まいに合った防犯対策を

防犯カメラと一口に言っても、様々な種類があり、機能も色々あります。設置したい場所や予算に合った製品を購入して防犯対策を行ないましょう。

防犯カメラ設置はプロに頼もう

防犯カメラのセットを購入した後は、設置しなければいけません。自分で防犯カメラ設置をする方法と専門業者に設置を任せる方法のどちらが良いのでしょうか。

業者とDIYどちらが良いか

プロに防犯カメラ設置してもらいましょう。(設置業者)

DIYで防犯カメラ設置を行なう場合は、脚立や防水パテ、絶縁ビニールなどの必要な道具を自分で調達しなければなりません。また、配線を間違えないようにしなければならないので、ある程度の専門知識が必要になります。やり方を間違ってしまうと、せっかく設置をしても、全く映像が映らないということもあるでしょう。自分で手軽に設置できる防水カメラも販売されていますが、後々のメンテンスを考えると私達のようなプロに任せるのが1番良いですよ。

設置の手間を省けて失敗を防ぐ

防犯カメラ設置の正しいやり方を知っていないと、上手く撮影できなかったり、カメラが壊れてしまったりする可能性があります。設置で失敗をしないためにも、専門業者に相談してみましょう。

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